1950年に発売されたハンス J. ウェグナーのダイニングチェア CH23、 本来は表に出さない背板と後ろ脚の接合部分を十字型に模り、 更にチークとオークを組み合わせることで色差を際立たせ デザインポイントへと昇華させています。また、座面下の貫にもペーパー コードを張ることでサイドラインもすっきりとした表情になっています。 一見シンプルなデザインですがアイデアの詰まった名作チェアです。 フレームはオーク材、背はチーク材仕様、 古い塗装を剥離後再塗装仕上げ、組み直し、ペーパーコード新規張替、 フルメンテナンス済みとなります。
Designer: Hans J.Wegner manufacture: Carl Hansen & Son
made in Denmark