デンマーク人アーティストNicolai Howalt(ニコライ・ホワルト)による 医療技術を芸術的に昇華させた作品。 デンマーク初のノーベル賞受賞者Niels Finsen(二―ルズ・フィンセン :1860-1904) が光線療法によって皮膚結核が治療可能であることを 発見したことに着想を抱き、コペンハーゲンのメディカルミュージアム の協力のもとFinsenが使用していたオリジナルの凸レンズと石英フィルター を用い、太陽から見える可視光線と不可視光線の両方を乳剤コート紙に 直接露光させる事で、色鮮やかで神秘的なイメージを化学的に写し出し た作品です。Finsenの残した発見が、現代アートとして新たな形で復活 を遂げました。
直筆サイン入り limited edition number 18/80 printed in Denmark (店頭在庫)